男性と女性の性生活の違い

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不感症、新婚性インポテンツについて
男性と女性の性器の構造が違うように、男性と女性のセックスの行動も根本的に違いがあります。一言でいえば男性は視覚、女性は触覚から始まるといってもいいでしょう。
つまり、男性は女性の姿態をみて性衝勤にかられ、それから触覚的な刺激を求めて行動に移るといえます。女性は触れられることから性的衝動にかられます。
例えば、男性の甘い言葉でもそれが心地よい触感として感じるのです。最近、新婚性インポテンツという言葉がよくマスコミでも見聞きします。
その大部分は、このような原則を知らないために起こる悲劇です。男性のインポテンツを治すためには、女性の役割が大きな比重を占めています。
そのためには、まず男性の視覚を十分刺激してから触覚に移るとよいでしょう。反対に女性の不感症を治すのは、男性が女性の特性を十分知ることが大切です。
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男性生殖器の構造と機能について
男性の生殖器は図のようになっています。精子は睾丸で作られ、作られた精子は副睾丸で成熟し糖管を通って放出されるのですが、できあがった糖子は糀管の末端の部分で待機しています。
性行為があり、その極期に達すると滞管に収縮がおこり、そこに貯留してあった精子を陰茎を通じて放出しますが、そのとき、同時に糖蕊、前立腺からの締液とともに出てきます。
精液はその中に精子を含むことになります。
一度精子が放出されると貯留した精子の大部分が放出されるのですから、続けて性行為があり精液が出ても、その中には精子は先に放出した貯留精子の残り、わずかの数しか含んでいません。
続いて三回目には糀子はほとんど含まれていないことも考えられます。
なお、貯留した成熟精子の補充には、通常四十八~七十二時間要しますので、続けていくら励んでも妊娠しないということもあります。